シラットとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【アーバンシラットとは?】

 

およそ2000年前、中東はサウジアラビアで生まれて

東南アジアを中心に世界中に伝承された武術 『シラット』。

 

その中でも、都市生活者を対象とした

『アーバンシラット』をメインに練習しております。

 

毎週土曜日の夜に練習しています。

 

18:00から20:00までという時間帯ですので

サラリーマンの方にも会社帰りに寄っていただける感じです。

 

アーバンシラット大阪に来ていただきたい対象者は、

 

例えば「オジサン」、または「女性」です。

若い人はガンガン系でも良いのですが、オジサンは体力的に無理があります

女性の場合も、ほぼ武術や武道には無縁の方も多く、

男性と違ってパワーではやはり劣ってしまいます

 

でも、護身術は身につけたい、というなら

アーバンシラットは最適ではないでしょうか。

ゆるいところから、始めたら良いと思います。

 

アーバンシラットの参加者さまは、40歳代の方が一番多いそうです。

 

男性なら恐怖の「オヤジ狩り」に合いやすい年代でして、

そんな方のためにも知っていて損はない技法がたくさんあります。

 

 

また、アーバンシラットに参加される方は9割以上が、

他の格闘技や武道・武術などの経験者、とも聞いておりますが、

シラットの練習とは一線を画しますのでそれらの経験を

 

練習に持ち込むのは難しいと思います。

だから、誰もが初心者、となります。

はじめて武術に触れる方も、武道経験者との差が

生まれにくいので、やりやすいかも知れません。

基本的にまったり練習しますので、逆に、学ばれている武道と並行されても

無理のないところがシラット練習の良いところです。

 

「都市生活者のため」とありますように武術技撃としての魅力だけでなく、

万が一の状況から最小ダメージで生還するための護身として、とても有効だと

思ったりしています。^^

 

 

基本的にシラットというとインドネシアの武術という印象がありますが、

今はマレーシアが本場だと聞きます。

 

アメリカやヨーロッパなどの西洋世界でもシラットは人気です。

 

ただ西洋で練習されているシラットは伝統武術の保存という形ではなく、

現実世界の危機(ストリートファイトや脅迫、テロなど)をいかにして生き残るか?

みたいな実生活への活用を第一に考えてシラットを進化させているように思います。

 

シラットの特徴がその独特の円運動です。

 

日本武道の多くが直線運動を多用するのに対し、

シラットでは円運動をメインとして次から次へと途切れることなく

攻撃を仕掛けていきます。 

 

シラットはフィリピン武術のカリやジークンドーのカリ・シラットと動きが似ており

混同されますが、発力法やその奥に隠された戦術などが大きく異なります。

 

カリとシラットは技術的には70%くらいは同じらしく、

伝承の流れとしては琉球唐手にも若干、影響を与えているようですし、

シラットを伝えるイスラム教徒の布教活動の地理的移動により、

インドや中国の武術との融合もあったそうです。

 

伝承されている島によって、それぞれの流派があり、

ざっと1000種類はあるとも言われています。

 

フィリピン系武術では二人組んで行うフバット(フーバ)という名称の練習法があり、

シラットでもキラップ(パランパスと呼ぶ流派もあり)という名称で全く同じような練習をします。

 

両者とも見た目は全く同じですが、シラットのキラップとフバットでは

身体の使い方が大きく異なっています。

 

 

シラットは古代から続く長い歴史があったおかげで

その技術は多くの戦いに使われてきました。 

 

もちろんあまり嬉しくない使われ方もされ、

例えば罪人の処刑に始まり、人を脅してお金を奪ったり、

テロなどの破壊活動、暗殺、などにもシラットの技術は使われてきました。

 

シラットには膨大な技術が含まれており、一つの学問のようになっています。

 

素手の体術もボクシング、レスリング的な組技、グラウンドファイティング(寝技とは少し意味が違う)、

拘束、逮捕する技術、と非常に多く、そこからナイフ、棍棒、剣、サロン(布状の物)などを

次から次へと学んでいきます。

 

 

ちなみにシラットでは肘技の種類が非常に多く、

それに多種多様な手技、蹴り技が登場します。

 

ただ近代式のシラットではあまり蹴らないようです。

 

シラットには投げも髪を掴んで投げるみたいなのはありますが、

それは「投げる」と言うより「引きずり倒す」に近いものがあります。

 

関節技も日本武道で行うような手首を極めるやり方などがほとんど出てきません。

 

 

その他にシラットでは多種多様な拘束、連行、逮捕術技法が含まれます。

 

相手の両腕を後ろで束ねて拘束、連行する

ヒューマンキャッチャーに代表されるような摩訶不思議な技法が多数存在します。

 

シラットが欧米の警察や法執行機関、セキュリティ関係者の間に

注目を集めているというのも納得です。

 

 

基本であるベーシックシラットの動きは、そのまま同じ動きで

武器も使えます。これもアーバンシラットの特徴です。

 

武器としては大人気のカランビット(三日月状のナイフ)の他、ナイフ、

サロン(腰布)、スティック、クボタン(てのひらサイズの短棒)など、

実に種類が豊富なのも見逃せません。

 

これら全てがベーシックシラットの動きだけで使えてしまいます。

ハンマーやトマホークなんかもあったりするそうです。

 

システマや意拳、YSPCなどの決まった形のない武術は興味深いですね。

身体能力の開発をメインとしている武道ですが、形がないので感覚を

とても大切にされています。僕みたいな凡人には難しいです。^^;

 

そんな無形の武術を練習されている方々が、ある限定した

シチュエーション別の対処法をとことん習得されたら、

闘い方のバリエーションはもっと強烈に広がるかと思います。

 

(シチュエーション別とは、やたら身長の高い相手に胸ぐらを掴まれた場合とか、

壁際に追い込まれて抵抗できない時など、「あるある」的な状況のことです。)

 

街中で起こり得るのは、まあ「殴り合いのケンカ」ですが、

長くても数十秒で決着がつきますが最初の一手には大体パターンがありまして、

アーバンシラットではそれらの対処法もご用意しております。

 

 

● 体力は必要ありません

● むしろ、頭を使います。

● 運動が苦手な方でも大丈夫。

● 武道などの経験がなくても大丈夫。

● 特に女性には最適ではないでしょうか。

● のほほん、として、ゆったり練習します。

● なので、他の武道との併用が可能です。

 

 

アーバンシラット大阪

責任者 石田昌久

かなりユルい練習

 

来て頂きたいのは、例えば「オジサン」です。若い人はガンガン系でも良いのですが、オジサンは体力的に無理があります。​でも、護身術は身につけたい、というならアーバンシラットは最適ではないでしょうか。サラリーマンの方にも会社帰りに寄っていただける感じです。基本的にまったり練習しますので、学ばれている武道と並行されても無理のないところがシラット練習の良いところです。

シラットの武器術

基本であるベーシックシラットの動きは、そのまま同じ動きで武器も使えます。これもアーバンシラットの特徴です。

武器としては大人気のカランビット(三日月状のナイフ)の他、ナイフ、サロン(腰布)、スティック、クボタン(てのひらサイズの短棒)など、実に種類が豊富なのも見逃せません。これら全てがベーシックシラットの動きだけで使えてしまいます。ハンマーやトマホークなんかもあったりするそうです。

​護身

 

弱い相手を狙った悪質な手口から自分の身を守り、無傷生還を狙う技術が護身術です。アーバンシラットではベーシックシラットや肘打撃、肘ブロックなどの多種多様な技法のコンビネーション+αだけで、ほぼすべての状況に対応。胸ぐらを掴まれた場合、壁際に抑え込まれた場合などシチュエーションも多種類に渡ります。

逮捕術(拘束・連行術)

 

アーバンシラットの複雑に見える技法の中に、簡単に大きな相手を制圧できるシンプルな方法が多数あります。できるだけ相手を傷つけず小さい力で逮捕・拘束します。自分でない「誰か」を犯罪の魔の手から救出し、公的機関に

​突き出すまでの一連の流れです。

戦術格闘

 

恋人や家族など、自分が守りたい相手と同行している時、やむを得ない状況に追い込まれた場合はどうするか?対複数、武器所有、逃げられない等、切羽詰まったケースで最後に用いるダーティーな技法。アーバンシラットはエレベーターの中でも戦えるテクニックが多彩です。

都市生活者が遭遇する、『万が一』の状況から無傷生還するための技法

from 2016 to now  「アーバンシラット 大阪」 公式 WEB.

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