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ABOUT

都市生活者のための「アーバンシラット」。

 

関西では京都で定期的な練習会がありますが、大阪にはありませんでした。

元々は大阪の加島だった練習会が、京都へ移動になったのです。

 

みなさん、大喜び。でも私には、少し遠いです。。。

 

また、京都の練習は1回やると次までの間隔が長いです。

それまでに対人練習はしたいですし、

できれば毎週ちゃんと動きは行いたいです。

 

じゃ、仲間を集めて練習すれば良いじゃん。

で、みんなで京都にも行ったら良いじゃん。

 

と思ったので、アーバンシラット研究会の代表である高岸先生にお伺いしたところ、

いいですよ。と、あっさり許可を頂きました。

 

同じような理由で名古屋が先に出来ていましたので、

京都練習会の付属みたいな立場でアーバンシラット研究会の

大阪同好会を作りました。

 

2016/4月にスタート、

2016/11月から、アーバンシラット大阪になりました。

シラットに興味のある方は、ぜひ遊びに来てください。

【武道、武術、格闘技未経験の方もどうぞ。】

 

アーバンシラット大阪(大阪支部)では基本的に

「ゆるく」て「のほほん」とした練習が中心となります。

旧来の体育会系的な殺伐とした雰囲気とは真逆の教室を目指しておりますので

運動未経験者や武術未経験の方、女性の方もどうぞお気軽にご参加下さい。

 

法執行機関にお勤めの方や職業上の理由などにより、

参加を伏せておきたい場合は遠慮なくお知らせ下さい。

写真撮影の際は写りこまないように配慮いたします。

 

【ご注意】

 

アーバンシラット協会では相手に重大な損傷を負わせるような

技法や危険な武器術の練習も行ないますが、原則として他人を傷つけることを

良しとしてはおりません。 技術を悪用し他人を傷つけた結果、逮捕起訴された

場合は当会では一切の責任を負いかねます。 

かなりユルい練習

 

来て頂きたいのは、例えば「オジサン」です。若い人はガンガン系でも良いのですが、オジサンは体力的に無理があります。​でも、護身術は身につけたい、というならアーバンシラットは最適ではないでしょうか。サラリーマンの方にも会社帰りに寄っていただける感じです。基本的にまったり練習しますので、学ばれている武道と並行されても無理のないところがシラット練習の良いところです。

 シラットの武器術

基本であるベーシックシラットの動きは、そのまま同じ動きで武器も使えます。これもアーバンシラットの特徴です。武器としては大人気のカランビット(三日月状のナイフ)の他、ナイフ、サロン(腰布)、スティック、クボタン(てのひらサイズの短棒)など、実に種類が豊富なのも見逃せません。これら全てがベーシックシラットの動きだけで使えてしまいます。ハンマーやトマホークなんかもあったりするそうです。

護身・逮捕術、戦術格闘

弱い相手を狙った悪質な手口から自分の身を守り、無傷生還を狙う技術。アーバンシラットの複雑に見える技法の中に、簡単に大きな相手を制圧できるシンプルな方法が多数あります。恋人や家族など、自分が守りたい相手と同行している時、やむを得ない状況に追い込まれた場合どうするか?対複数、武器所有、逃げられない等、切羽詰まったケースで最後に用いるダーティーな技法等。

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